わぐそく - WUG速報 | Wake Up, Girls!

声優ユニット「Wake Up, Girls!」メンバー出演作品などについての、活動や情報を書きます。また、公式企画だけでなく、ファン主導の企画を取り上げることもあります。

    タグ:講演会

    仙台でヤマカンの講演会!
    ヤマカン講演会1004


    講演のテーマ
    「Wake Up, People!」~地域のたからの共有と発展~

    ゆめ★まちプロジェクト2014 ~CONNECT 地域のたから~の発表会を行います。第1 部では仙台を舞台にしたアニメ『Wake Up, Girls!』でお馴染みの、山本寛監督を お招きして講演を頂きます。第2 部では、表彰式を行います。
    また、当日はご応募頂いた作品全てを展示しますので、ぜひご来場ください。

    ●日程: 2014年10月19日(日) 
    ●時間: 14:00~16:30
    ●会場: 仙台国際センター(レセプションホール桜1)
      住所:〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地
      電話:022-265-2211
    ●交通: ◆バス 所要約10分
      ・乗 車/ 仙台駅前(西口バスプール9番乗り場)
      ・路線名/ 宮教大・青葉台、宮教大、宮教大・成田山
        青葉通、理・工学部経由 青葉城址循環
      ・降 車/ 博物館・国際センター前(徒歩1分)
      ◆タクシー 仙台駅より所要約7分

    ゆめまちプロジェクト:
    http://www.sendai-jc.or.jp/yumemachi/01about.html

    【仙台国際センターゆめまちプロジェクトにてヤマカンの講演会が行われるぞー!ここだけの話が聴けるかも!?】の続きを読む

    つくばに行ってきたよ!オフレコもあるので書けるところだけ

    2014年7月19日 茨城コンテンツ文化史学会例会
    「アイドルの現在 ~リアルからバーチャルまで~」

    つくば01

    つくば02

    つくば03

    (下記、学会発表会の一部をレポートします。記憶はあやふやなところもあるのでご了承ください。)

    ヤマカン:
    他2名の発表者がパワポで資料作ってきて焦った。今日はトークショウではなく学会発表なんですね(汗)急いで表紙だけパワポで作りました(笑)

    (会場笑) 


    ヤマカン:
    アニメの業界でよく言われる、二次元と三次元の壁。実際そういうのがいまだにある。自身がアイドルファンであり、アニメ監督であるからこのような状況に違和感を感じる。自分なりの研究の結果を言うと、出自の違いなのではないかと。

    【ヤマカン学会発表、コンテンツ文化史学会例会に行ってきた!WUGのこれからやWUGの最後まで興味深い話がたくさん聞けたぞ】の続きを読む

    ヤマカン

    ■東北を元気にしたいという想いが『Wake Up, Girls!』を生み出した

    このような中、経験したのが東日本大震災だ。山本監督は、この震災を「国難」であるとし、自身も実際に何度かボランティア活動を行うなど、復興を進めるうえで自分が出来ることを模索していったという。
    転機はTwitterに流れてきたあるつぶやきを見たときに訪れたと山本監督。「東北地域を聖地とするアニメが出来ないか?」というものだった。このツイートは、山本監督自身に向けられたものではなかったが、「私が横槍を入れて、『わかりました』と思わず返信した」と山本監督は当時の心境を述懐した。
    監督自身、南相馬で除染をやるなど実際に体を動かしながらも、この「国難」において、自分がやはり出来るのは「アニメによる聖地巡礼」だと気がついたという。


    むろん、聖地巡礼を生み出すのは簡単ではないのも経験済みだったと山本氏。実際にスムーズにいかないケースとして筆頭に上げれられたのが著作権関連の問題だ。
    地域活性化なんだからと、原作者に確認をせずに「勝手に話を進めてしまう」というノリもこれまでの作品の中で関わってきた地方の関係者にはあった。こういった著作権に対する意識の弱さは原作者を疑心暗鬼にさせる要因になる。一方、自治体側は自治体側で「なぜ、使わせないんだ?」といぶかしがるという形で溝が深まっていくことが多いという。


    そこで、プロジェクトを進めるにあたってオリジナルで行くと決断するに至った。また、かねてから交流があり、『THE IDOLM@STER』のシリーズ構成も務めた待田堂子氏に相談したところ、被災地を聖地巡礼の場所にするうえでその場所を一過性のものではなく継続的に参加できる状態をつくるにはイベントだとひらめいた。アイドルが居れば定期的なイベントが可能だ。そこで、アイドルをテーマにアニメをつくることを着想した。つまり『WUG!』の原案は東北振興を大前提に進められていったことが分かる。
    なお着想時期は2011年5月だったとのこと。従って、『あまちゃん』がご当地アイドルをテーマにしたことを聞いたとき非常に驚いたという。


    【ヤマカンが立命館大学セミナーで講演会を行ったぞ!「WUG」を何とかして続けていきたいというビジョンも語ってくれたぞおおお】の続きを読む

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