わぐそく - WUG速報 | Wake Up, Girls!

声優ユニット「Wake Up, Girls!」メンバー出演作品などについての、活動や情報を書きます。また、公式企画だけでなく、ファン主導の企画を取り上げることもあります。

    タグ:インタビュー

    かやたんに続き、みにゃみも
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    ――デビュー作『Wake Up, Girls!』(以下、WUG)では片山実波ちゃんを演じていましたが、改めてキャラクターの紹介をお願いします。

    田中:片山実波ちゃんは、すごく元気で明るくて天然でホワホワとしているんですけど、空気を変える力を持っている女の子です。やる時はしっかりやりますし、ちゃんと物事をよく考えている子だなあって思います。

    ――名ゼリフ「うんめえにゃー」も、実波ちゃんが考えてひねり出した案でしたね。

    田中:そうですね! あのセリフは、いちばん最初はソーシャルゲームの台本に書いてあって、「なんだろ、この、うんめえにゃーって…」と思っていたら、スタッフさんから「このセリフ、今後すっごい使うから」って言われて。ええっと思っていたら、本編の第3話でめっちゃ使われてました(笑)。

    ――あの独特のトーンがクセになるかわいさです! 言い方は、最初からスムーズに決まりましたか?

    田中:最初の「うんめえにゃー」はけっこう何度も録り直させていただきました。音響監督さんから「実波ちゃんが考えて考えて考えた末のうんめえにゃーを出して」って言われて、極限の「うんめえにゃー」を出しました。実波ちゃんなら、こんな風に猫のポーズをとりながら言うだろうなって。そしたら「うんめえにゃーが誕生した瞬間だよ」って言われて。私のなかでも大切なセリフになりました!

    【ダ・ヴィンチNEWS新人声優インタビューに「田中美海」が登場、うんめぇにゃー誕生秘話も!撮りおろしグラビアもあり】の続きを読む

    WUGインタビュー後編

    ――
     WUG!の制作でもまた大変な目に遭って、その時も逃げたいと思われたと。そうしたなかで、最終的に逃げずに作り終えることができた理由は何でしょうか。大変な目に遭ったことで見えてきたものというのがあればお聞かせ下さい。

    山本 ……これは自分を慰める言い訳なんですが、「結果」だけで一喜一憂していてはいけないんだろうなと。地獄のような状況に陥ったからこそ、制作している僕らスタッフも成長していくんだ、今はその過程なんだ、というふうに思うようにしたんですね。先にお話したことと繋がりますが、「結果」だけが大事なわけじゃないだろうと


     ネットで、WUG!について“ヤマカン”がどれだけ叩かれようが、どれだけアンケートの数字が低かろうが、俺はくじけないぞ、WUG!を応援するぞ、という熱意あるファンがかなりいてくれたんです。それがある程度、数字にも反映してくれて。ビジネス的にもギリギリ成立してくれました。


     熱意あるお客さんがついてくれたのなら、今、数字という結果を求めるのではなくて、“地獄”の中でやっているスタッフたちの頑張りが届いているんだ、その過程を大事にして頑張っていくしかないんだと。

    【アスキーのヤマカンインタビュー後編「一番大きかったのはお客さんの熱量、ビジネス的にもギリギリ成立している。まずはWUGをできるだけ続けたい」】の続きを読む


    発売中の「仙台経済界」に山本監督インタビュー掲載されています!主に仙台市内の書店や池袋宮城ふるさとプラザでお買い求めいただけます 



    あ、仙台経済界買ってきました。



    「仙台に顔向けするためにも、第2期はやるしかないですよね。出るとしたら来年以降になると思うので、それに合わせて桁違いの活動をしたいですね。」(ローカル誌『仙台経済界7-8月号』の、『Wake Up, Girls!』山本寛監督のインタビューより引用)

    【仙台経済界のヤマカンインタビュー「仙台に顔向けするためにも2期はやるしかない。出るとしたら来年以降になると思う」】の続きを読む

    どんなインタビューなんだ…気になるぞ…

    wug横

    経済誌「仙台経済界」

    2014年7-8月号(25日発行、7月1日発売)

    山本寛監督のインタビューが掲載予定


    他誌にはない 衝撃の発言もありとのこと。

    ---
    この情報は「仙台市民さん」からいただきました。
    ありがとうございます。

    【経済誌「仙台経済界」7-8月号(7/1発売)にヤマカンインタビューが掲載予定?!他誌にはない衝撃の発言もありとのこと】の続きを読む

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    ――
     エイベックスと言えば、歌とダンスを得手とするアーティストを数多く擁するレコード会社というイメージがありますが、アニメのフィールドで『Wake Up, Girls!』の7人を育てることになった理由を教えて下さい。


    田中
     今回は山本(寛)監督から「アイドルアニメを作りたい、しかもアニメと声優をリンクさせて新人を育てたい」というお話をいただいたことがきっかけです。ちょうど社内でも“アニメ部門の展開を広げたい”という話が出ていたこともありまして、(私も)やってみたいと思いました。


    ――
     “アニメ部門の展開を広げる”というのは、具体的にはどんなことを。


    田中
     エイベックスのアニメ部門のビジネスというのは、アニメ制作に対して最初に出資をして、映像ソフトやキャラクター商品などで利益を回収していくスキーム(仕組み)なんですけれども、もう1つ異なる展開として、“声優”にも軸を置けるといいなと


     現在の声優さんは役を演じるだけに留まらず、イベントやライブなど様々な活動をしますよね。うちもステージを長年手掛けている会社なので、アニメ部門でもビジネスの枠を広げようと。

     WUG!は前述の通り、新人をイチから育ててアニメのキャラクターを演じてもらい、全国で劇場をライブに見立ててライブツアーのように公開する構想でしたので、まずは新人のオーディションから始めました。


    ――
     エイベックスさんの方針としては、アイドルと声優、どちらを軸にしたいとお考えでしたか。


    田中
     “エイベックスがやっている”というと、歌やダンスといった演技以外に軸を置いているんじゃないかというイメージで見られがちなので、誤解が出ないように明確にお伝えできればと思うのですが、アニメ部門で育てたいと思っているのは“声優”です。地に足が着いた、演技を軸にした声優さんをきっちり育てていきたいなと思っています。


     WUG!では、声優プロダクションの81プロデュースさんと協業の形を取りました。演技に関しては81プロデュースさんが、歌やダンスはエイベックスがレッスンを担当しています。


    ――
     (会社には)歌やダンスという強みがあるにもかかわらず、演技にこだわりを置いたのはなぜでしょうか。


    田中
     ファンの方々が求めるものを裏切りたくないからです。お客様がキャストを見たときに、「アイドルに軸を置いているな」とか「声優なんだな」というところは敏感に察知されるものなので。WUG!では、あくまで“声優さんがアニメでアイドル役を演じている”という説明をさせていただきながら進めました。

    ―― アニメのファンが求めているもの、というお話が出ましたが、たとえば他ジャンルのファンとは違った信頼関係の築き方があるということでしょうか。


    田中
     あると思います。アニメが好きな方は、アニメには現実の世界にはないファンタジーを求めていて、自分のなかで心地良いものにしておきたい。だから“お約束”を押さえたような、予定調和的なものが好まれる。

     でも、その一方で“新しい刺激”も欲しているんですね。作品を提供する側としては、アニメは予定調和と新しい刺激のチューニングがすごく難しいジャンルだと思います。まったく刺激がなく、抵抗感がないものだと、さらっと流れていってしまうので。

     WUG!は、アニメの作りとしては王道のアイドルものでありながら、新人声優をイチから育てて全国を回ってもらうという、アニメとリアルの両方にリンクしているところが新しい試みだと思います

    (中略)

    【ASCII.jpにエイベックス田中宏幸さんのインタビューが掲載中!今後についての熱い思いも語ってくれてるぞ!】の続きを読む

    なんかきたー
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    Wake Up, Girls! COMPLETE BOOK WUGpedia [ムック]


    二次元と三次元を融合させたアイドルアニメとして2014年初春最大の話題作となった「Wake Up, Girls!」を声優・スタッフ・キャラクター・ストーリーと、多面的に総括する一冊。インタビューやグラビアのほか貴重な設定資料なども満載。

  • ムック: 240ページ
  • 出版社: 学研パブリッシング (2014/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4054060560
  • ISBN-13: 978-4054060562
  • 発売日: 2014/7/15
  • 価格: 2,916円

  • 【WUGムック「WUGpedia」発売決定!念願のファンブックきたな!インタビューにグラビアに設定資料と内容ももりだくさん!】の続きを読む

    リスアニ表紙

    リスアニ!Vol.16.1

    4/10(木)発売!

     [表紙&巻頭特集]
    『メカクシティアクターズ』
    じんしづINTERVIEW
    ほか

    [特集2]
    リスアニ!LIVE-4

    [特集3]
    新世代のサウンドクリエイター 澤野弘之の”確信”と”革新”

    [INTERVIEW]
    Wake Up, Girls!三森すずこ ほか

    [SPECIAL TALK SESSION]
    堀江由衣×清竜人 ほか


    リスアニ公式:
    http://www.lisani.jp/magazine/vol-16-1

    【4/10発売の「リスアニ!Vol.16.1」にWake Up,Girls!インタビューが掲載、WEB版のインタビューがよかったから期待できるな!】の続きを読む

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